2024.11.14
ポータブル電源で使える家電は?500Wぐらいの便利家電やオススメモデルを解説!
「ポータブル電源で使える家電について知りたい!」
「500W程度の出力で使える便利家電の種類は?」
「ある程度の家電を動かせるポータブル電源はどれ?」
様々な家電を動かすことができる便利なアイテムであるポータブル電源!
災害や停電時でも各種家電を使えるように備えたいと思う人もいれば、アウトドアな趣味で小型家電を動かし快適に過ごしたいと考える人も増えてきています。
ですが、ポータブル電源を選ぶのがはじめての人にとって、どのモデルを選べば良いのかはもちろんのこと、どの程度の性能ならどのぐらいの家電を動かせるのか不安を感じる人は多いようです。
そこで今回はコスパも良く使い勝手が良い500W程度の出力のポータブル電源のオススメモデルをピックアップしつつ、500Wまでを目安として動かせる家電について解説していきたいと思います!
500Wを目安として動かせる家電の種類について知っておくだけでも、ポータブル電源で活用する選択肢がグッと増えますので、ぜひ当ページの内容を参考にしてみてください。
目次
それでは早速ポータブル電源で使える500W程度までの便利家電について触れていきましょう。
500Wがどのぐらいかイメージしにくい人も具体的な家電について挙げていきますので、今後のポータブル電源活用時の参考にしてみてください。
まず500W程度の出力のポータブル電源で使える家電として、スマホやタブレットが挙げられます。
この場合は「使える家電」というよりも、充電のために活用できると言ったイメージです。
ポータブル電源を使わずともモバイルバッテリーでも充電は可能ですが、複数の端末を充電をしたり、何度も繰り返し充電をしたい場合などにポータブル電源はとても役立ちます。
複数人でのキャンプ時などにも役立ちますし、災害時などでも家族みんなで複数のスマホを接続して充電することもできるのがポータブル電源のメリットです。
ちなみに消費電力自体は5W~18W程度なので、定格出力が500W未満のポータブル電源でも問題なく使える家電だと言えるでしょう。
次にノートパソコンも500W程度のポータブル電源で問題なく使える家電です。
ACポート、もしくはUSB-C PD出力を持つポータブル電源であれば、問題なく接続して使うことが可能です。
ノートパソコンの商品電力は30W~100W程度なので、500Wほどの定格出力を持つポータブル電源であれば問題なく使うことができます。
今ではコンパクトなポータブル電源とノートパソコンを持ち運び、車中泊で旅をしながらノマドライフを楽しむ人もいたりと、ポータブル電源の活躍の幅が広がる時代だと言えるでしょう。
またLEDライトをはじめとする照明家電などもポータブル電源で使える家電として人気です。
LEDライトやランタンなどの照明家電は災害時やアウトドアなシーン、両方で活躍することができます。
消費電力も3W~20W程度であり、長時間の利用もしやすい便利家電なので、ポータブル電源とあわせて購入しておけば停電時や災害時に頼もしく活躍してくれることでしょう。
ACポートに接続して使うタイプもあれば、コンパクトでUSB接続対応のLEDライトなどもあるので、用途に合わせて活用していくのがオススメです。
繰り返しになりますがキャンプや車中泊、災害時などあらゆるシーンで活躍できる照明家電は、1つ持っておくだけで利便性がグッと高まる便利家電だと覚えておきましょう。
そして扇風機やポータブルクーラー、これらも500W程度の出力があれば問題なく使える家電として挙げられます。
特に扇風機の消費電力は20W~100W程度なので、キャンプや災害時でも問題なく活用することができます。
梅雨時期に雷雨で停電になってしまった場合、また雷のショート対策にコンセントの使用を控えたい場合などにも、ポータブル電源があれば扇風機を問題なく使うことができ、暑い日の熱中症対策も万全です。
他にも家庭用エアコンを500W程度の出力で安定して動かすことは難しいですが、ポータブルクーラーならば100~350W程度で動かすことができるので選択肢としてオススメです!
このように暑さ対策の家電を気兼ねなく使えるのもポータブル電源のメリットです。
ポータブル冷蔵庫やクーラーボックスなど、そこまで消費電力が大きくない家電をポータブル電源で利用する人は多いです。
家庭用冷蔵庫のような大型冷蔵庫となると消費電力が大きくなってしまいますが、ポータブル冷蔵庫(小型の冷蔵庫)などであれば100W~200W程度で使うことができます。
またACポートやシガーソケットに接続して活用するタイプのクーラーボックスの場合、50W前後の消費電力で利用することができます。
いずれもキャンプや車中泊、そして災害時の備えとしても役立ってくれる家電なので、500Wほどの出力で使える便利な家電に当てはまると覚えておきましょう。
また500W程度のポータブル電源であれば、電気毛布やスポットヒーターなど「暖めるための家電」を使える点も見逃せません。
例えば電気毛布は弱・中・強など出力次第で消費電力が変わりますが、60W程度の消費電力と考えた場合、十分に使うことができます。
またスポットヒーターであれば50W~300W程度で活用できるアイテムが多いので、少しだけ暖めたい場合などに活用しやすく便利です!
このように500W以内でも効率よく場を暖めることができる便利家電は多いので、ポータブル電源と組み合わせて上手に活用してみてはどうでしょうか。
そして小型の調理家電なども500W程度の出力で使える家電として人気です。
例えば「小型炊飯器」の中には200W程度の電力で使えるアイテムもあります。
そこまで多くの量を炊き上げることはできませんが、ポータブル電源と組み合わせることでササッと炊きたてのご飯を食べることができるので重宝します!
他にもコンパクトなタイプのホットプレートであれば、200~500W程度で利用することができるので、アウトドアなシーンやちょっとしたパーティーなどでも活躍してくれます。
コンパクトなホットプレートでもホットケーキや焼き肉、餃子やお好み焼きなどを作ることは可能なので、意外と便利に使える家電だと言えるでしょう。
ちなみにこれらの小型の調理家電とポータブル電源を常備しておけば、停電や災害時などでも冷蔵庫の中の食材を効率よく消費していくことができるので、そういった意味でも500W以内で使える家電としてはオススメです!
また小型のIHヒーターなども500W前後の消費電力で利用することは可能ですが、安定した稼働やある程度の時間の利用を考えた場合、IHヒーターの利用は500W以上の出力、そして余裕を持った容量のポータブル電源を選ぶことをオススメします。
最後にテレビやプロジェクターも500W程度で使える家電の1種として紹介していきましょう。
テレビはサイズ次第ではありますが、20W~100W程度で使える家電なので意外とポータブル電源との相性は良いのです。
特にコンパクトなTVであれば持ち運んでキャンプや車中泊でも気軽に利用することができるでしょう。
そしてプロジェクターも50W~300W程度で利用をすることができるので、会議室でコンセントが遠い場合や電源が不便な場所での社内研修などでも便利に活用することができます。
もちろん長時間の利用の場合はポータブル電源の容量も重要になりますが、短時間であれば比較的問題なく便利に使える家電だと覚えておきましょう。
ここからはポータブル電源の定格出力が500W程度だと動かすのが難しい家電についても紹介していきましょう。
もしこれから挙げる家電をポータブル電源で使いたい場合には、ポータブル電源自体の性能が少し高めのモデルを選ぶ必要があると覚えておきましょう。
まず500Wでは使うことが難しい家電として、電子レンジが挙げられます。
電子レンジの消費電力は600W~1,200W程度なので、500W規模のポータブル電源では使うことが難しいです。
もしも災害時の備えとして電子レンジを使えるポータブル電源を選ぶ場合には、最低でも800W~1,000W程度の出力が可能なモデルを選ぶことが大切だと覚えておいてください。
次に電気ケトルも消費電力が大きい家電なので注意が必要です。
電気ケトルもモデルによりますが、1,000W~1,500W程度の出力を求められることが多いため、500W規模のポータブル電源では性能が不足しています。
アウトドアなシーンで電気ケトルを使えると非常に便利ですが、一般的なケトルを使う場合には上記のような高出力に対応できるポータブル電源を選ぶことが大切です。
ただし今ではアウトドア用のコンパクトかつ低出力な電気ケトルも発売されていて、300Wで8分ほどで沸かすことができるモデルもあるため、ポータブル電源の容量次第ではそういった電気ケトルを活用するのもよいでしょう。
最後に家庭用エアコンについてもお話をしていきましょう。
災害時や停電時の熱中症対策としてエアコンを使いたいと思っている人もいるかもしれません。
ですが、一般的な家庭用エアコンの場合には500W~1,500Wほどの高出力を求められるため、500W前後のスペックのポータブル電源では安定した稼働は難しいでしょう。
もし使い勝手の良い500W規模のポータブル電源で冷暖房器具を使う場合には、扇風機やスポットクーラー、また電気毛布やスポットヒーターなどを代用品として活用することをオススメします。
ただし高出力・大容量なポータブル電源であれば、家庭用エアコンも動かすことができるので、場合によってはそういったハイスペックなポータブル電源も視野に入れてみるのも良いかもしれません。
ここからは500W程度の家電を使える便利なポータブル電源について紹介していきましょう。
ここまでで解説してきたように500Wの家電が使えるポータブル電源は使い勝手が非常に良いので、各モデルの特徴やメリットもチェックしつつ自分に最適なモデルをチェックしてみてください。
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まずは「PowerArQ 2 ポータブル電源 500Wh」について紹介していきましょう。
このモデルはAC出力が300W(ピークパワー450W)、そして容量が500Whと少し性能は控えめですが、コスパが良くバランスの良いポータブル電源として人気です。
ACポートが2口、シガーソケットが1口、さらにUSB-Aが4口、USB-Cが1口、ワイヤレスチャージ1口などポート数のバランスが良いのも嬉しいポイントです!
また持ち運びもしやすく、それでいてオシャレなデザインと豊富なカバーバリエーションも人気であり、アウトドアが趣味の人に最適なポータブル電源です。
大型家電などを使えるモデルではありませんが、小型家電などを便利に使いたい人にオススメなので候補に加えてみることをオススメします。
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次に「Jackery ポータブル電源 708」も500Wほどの家電を使えるポータブル電源としてオススメです。
500Wの出力、そして708Whの容量のバランスの良さは、アウトドアや災害時などでも便利に使えるスペックとして好評です!
またACポートが2口、USB-Aが2口、USB-Cが1口、シガーソケットが1口と一通り揃っているため、大人数で使わなければ使いやすくコスパが良いポータブル電源だと言えるでしょう。
さらに別売りのJackery製ソーラーパネルを購入すれば、手軽に太陽光発電・充電を行うことができるため、車中泊の旅や災害時でも活躍してくれる便利なモデルです!
定番メーカーJackery製のポータブル電源で、500W程度の家電を使えるモデルを探している人はピッタリだと言えるでしょう。
参照:
また「Anker PowerHouse II 800」もバランスの良いポータブル電源として人気です。
500Wの定格出力、そして778Whの程よい容量は様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
ACポートが2口、USB-Aが4口、USB-Cが2口、シガーソケットも1口搭載されているので、そこまでポート数の不足を感じることもないでしょう。
Ankerはコスパの良いモバイルバッテリーのメーカーとしてご存知の人もいるかもしれませんが、ポータブル電源も非常にコスパが良いメーカーとして好評です。
もし500W以内の家電を使えるリーズナブルなポータブル電源を探している人は、このモデルを候補に入れてみることをオススメします。
今回はポータブル電源で使える500W以内の家電、また出力が500W規模の性能を持つポータブル電源について解説をしてきました。
使いたい家電や各種機器でポータブル電源を選ぶのはとても大切なポイントですので、バランスの良い500W以内で使える家電をチェックしつつ、それらが使える性能のポータブル電源を選ぶのは賢い選択だと言えるでしょう。
また今回ピックアップしてきたようなオススメポータブル電源は出力や容量も含めてバランスが非常に良く、耐久性や安定性、そして価格面でもバランスの良いモデルです。
そういった性能面も価格面でもバランスの良いポータブル電源を選べば、様々なシーンで活躍してくれる頼もしいパートナーとなってくれることでしょう。
アウトドアな趣味でも、万が一の災害時でも活躍してくれる500W規模のポータブル電源なので、ポータブル電源選びに悩んでいる人は購入して活用してみることをオススメします。
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