2026.01.23
【新製品】マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gとは?特徴や使用を解説!
2026年1月にマキタ(makita)より充電式グリスガン GP001Gが発売されました。
マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gは「世界最高」吐出量350mL/min & 吐出圧力69Mpaを誇り、定量吐出モード搭載で作業効率がアップします。
また、高圧域での吐出量が多くなっています。
それでは、仕様を紹介をしながら解説していきますので一緒に見ていきましょう。

目次

まずは、マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gの魅力について解説していきます。

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大型機械のクローラ張りなど、高圧作業時も安定した高速吐出を実現されています。
建機、農業機械のメンテナンス作業を素早く効率的に行えます。

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「40Vmaxバッテリ」+「ハイパワーブラシレスモータ」
吐出量:350mL/min(4速モード時)
最大吐出圧力:69MPa

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吐出量のバラツキを抑え、安定したグリスアップ作業が行えます。

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1~99の間でストローク数(吐出量)調整可能です。
製品上部の操作パネルで簡単に吐出量の設定が可能です。
-ボタンまたは+ボタンで吐出量を変更し、設定したストローク数(吐出量)に達すると自動で停止します。
グリス充填量を毎回確認する必要がなく、トリガ操作だけで素早く簡単にグリスアップが行えます。

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建機や農業機械のクローラ張りやガントリークレーンのグリスアップなど、複数個所の定量グリスアップが効率的に行えます。

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吐出量(mL/min)
1速:145
2速:220
3速:290
4速:350

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トリガを操作してもグリスが吐出されない場合は吐出量表示部が点滅して、エア噛みを視覚的にお知らせします。

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カートリッジを着脱しやすいハウジング形状を採用しています。

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本機はもちろん、バッテリも対応しています。

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1速:約14,000mL
2速:約12,000mL
3速:約10,500mL
4速:約9,500mL

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■トリガ変速
吐出量をトリガの引き加減でも調整可能です。
■ロックボタン
トリガを引いた状態で保持可能です。
長時間の注油作業も快適に行えます。
■トリガロックボタン
トリガの誤作動を防止します。
■電気ブレーキ
■再起動防止

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インパクトドライバ、インパクトレンチ、ディスクグラインダ、集じん機、ライト、空気入れなどに共通使用可能です。

ここからは、マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gの詳しい仕様についてお話させて頂きます。
ここでは、新製品であるマキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gと旧製品であるGP180Dを比べながら確認していきますので、是非ご覧下さい。
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GP001G![]() |
GP180D![]() |
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| 電源 |
直流36V(40Vmax) | 直流18V | |
| 1充電作業量 (目安) |
1速:約14,000mL | 自動変速モード:約15,000mL | |
| 2速:約12,000mL | |||
| 3速:約10,500mL | 低速モード:約8,000mL | ||
| 4速:約9,500mL | |||
| バレル内径 | φ60 | φ61 | |
| グリス容量 | カートリッジ420mm・バルク620mm | カートリッジ420mm・バルク570mm | |
| グリスちょう度 | ちょう度番号0-2号 (NLGI No.0-No.2) |
ちょう度番号0-2号 (NLGI No.0-No.2) |
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| 吐出量 |
1速:145mL/min | 低速モード:145mL/min | |
| 2速:220mL/min | |||
| 3速:290mL/min | 自動変速モード:290mL/min | ||
| 4速:350mL/min | |||
| 本機寸法 (長さ✕幅✕高さ) |
395mm×112mm×245mm | 449mm×114mm×245mm | |
| 質量 |
5.1kg (BL4025装着時) |
5.5kg (BL1860B装着時) |
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| 標準付属品 | フレキシブルホース1200(本機取付) アダプタ(本機取付) ショルダーベルト バレルアッセンブリB(本機取付) |
フレキシブルホース1200(本機取付) アダプタ(本機取付) ショルダーベルト バレルアッセンブリB(本機取付) |
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| パワー切替 | 4段階 | 2段階 | |
| LEDライト | 〇 | 〇 | |
| 搭載モータ | ハイパワーブラシレスモータ | ー | |
| 防じん・防水 | APT IP56 (バッテリIP56) |
||
| 標準小売価格 (税別) |
¥74,300 (バッテリ、充電器別売り) |
¥56,500 (バッテリ、充電器別売り) |
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新製品のGP001Gは40Vmax、旧製品のGP180Dは18Vと電圧に違いがあり、GP001Gの1速とGP180Dの自動変速モードを比べるとGP180Dの方が作業量が多いですが、GP001Gの4速とGP180Dの低速モードで比べた際にはGP001Gの方が作業量が多くなるため大きな差はありません。
しかし、1分あたりの吐出量ではGP001Gの方が多く、設定した吐出量に達すると自動で停止する「定量吐出モード」も搭載されています。
また、GP001Gは高出力、高耐久のハイパワーブラシレスモーターを搭載しており、APTとIP56表示により防じん・防水性能を備えていることがわかります。
さらに、GP180Dでは2段階だった切替が4段階になり、バッテリー込みの本体の質量もGP001Gの方が軽いなど、全体的にGP001Gの方が高性能になっています。
ただし、本体価格ではGP180Dの方が2万円近く安いため、お手持ちのバッテリーや使用する状況に合わせてどちらを購入されるか検討されることをオススメ致します。
GP001Gについて紹介されている動画がございましたので、よければご参照ください。

makita(マキタ) 充電式グリスガン GP001Gの発売日は、2026年1月となっております。
マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gの標準小売価格が
GP001GRD(バッテリ、充電器、ケースのセット)で109,400円(税別)
GP001GZ(バッテリ、充電器、ケース別売)で74,300円(税別)となります。

ここまでの説明から既にマキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gを購入したいと思っている方もいらっしゃるかと思います。
そんなマキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gを購入出来る販売店は以下の通りです。各々メリットもありますので検討される事をお勧めします。

Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトでマキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gを購入すると、ポイント還元を受けることができるのでお得です。
Amazonや楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンを実施したセールを開催しているので、マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gが安く購入できるだけではなく、通常よりもたくさんポイントを受け取ることが可能です。
また実際に購入した人の口コミ・レビューを確認しながら選ぶことができるので参考になりますが、なかにはサクラによる偽の口コミ・レビューも多いので注意が必要です。

地域密着型の町の金物屋さんでも、マキタ(makita) 充電式グリスガン GP001Gを購入することができます。
しかし、最近ではホームセンターが各地に進出してきている勢いに負けつつあるので、近くに金物屋さんがないというケースも珍しくありません。

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