2026.02.17
【新製品】マキタ(makita)充電式インパクトレンチ TW009Gとは?特徴や仕様を解説!
2026年2月に充電式インパクトレンチ TW009Gが発売されました。
今回のマキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gは、エア式同等の強力トルクで大径ボルトの締付け、緩め作業をパワフルにこなせます。
ショートアンビル仕様でプラントや重機のメンテナンス、カウンターウェイトの脱着等にも最適です。
それでは、仕様の紹介をしながら解説していきますので一緒に見ていきましょう。

目次

まずは、マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gの魅力について解説していきます。

参照

参照
最大締付けトルク2,850N・m、最大緩めトルク4,000N・mとハイパワーで大径ボルトの締付けや緩め作業をパワフルにこなせます。
※M36(強度区分:F10T)、摩擦接合ボルト3秒締付時。3秒以内に緩められるトルクの最大値。

参照
高出力・高耐久・メンテナンスフリーです。

参照
エア式と異なり、エアの圧力に左右されず安定したトルクとコードレスならではの快適な作業性を実現されています。

参照
プラントや重機のメンテナンス、カウンターウェイトの脱着等に最適です。

参照
モータを縦置きにレイアウトしたことにより、全長435mmとコンパクトです。

参照
打撃後約0.5秒、約1秒等で停止し、連続した仮締め作業から、緩め作業時のナット脱落防止に便利です。
締付け、緩め各3段階切替可能です。
※トルク値は目安です。ボルトサイズや作業条件により異なります。

参照
トリガを少し引けば、一気に全速回転(設定した打撃力の最大回転数)します。
効率良く連続作業が行え、スイッチ操作の疲労も軽減できます。

参照
作業に応じて、打撃力を4段階に選択可能です。

参照
※IP表示をしている製品は粉じんや水による影響を受けにくいように設計されていますが、故障しないことを保証するものではありません。バッテリを装着した場合は本体側の保護等級に準じます。

参照
※本製品は水や粉じんによる影響が抑えられるように設計されていますが、水や粉じんによって故障しない事を保証するものではありません。

参照
ソケットの影を軽減し、視認性に優れています。
照度は3段階(強/中/弱)で切替可能です。
「ライトモード」で簡易的な照明としても使用可能で点灯時間は約1時間です。

参照
作業姿勢に合わせて、ツールレスで角度を調整できます。

参照
Cスプリングの摩擦により、ピンを挿す前にソケットを仮保持することが可能です。
※ピン式以外のソケットは使用しないでください。必ずピンを挿し込み、Oリングを取付てください。

参照
■無段変速
■正逆転切替
■ブレーキ付

参照
インパクトドライバ、ハンマドリル、マルノコ、レシプロソー、ディスクグラインダなどに共通使用可能です。

ここからは、マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gの詳しい仕様についてお話させて頂きます。
ここでは、マキタの新製品 TW009Gと先行発売されているTW010Gを比べながら確認していきますので、是非ご覧下さい。
TW009G![]() |
TW010G![]() |
||
| 角ドライブsq | 25.4mm | 25.4mm | |
| 締付け能力 | 普通ボルト | M27mm~M45mm | M27mm~M45mm |
| 高力ボルト | M20mm~M33mm | M20mm~M33mm | |
| 最大締付けトルク | 2,850N・m | 2,850N・m | |
| 回転数 [回転/分] |
最速 0min-1~1,200min-1 強 0min-1~850min-1 中 0min-1~700min-1 弱 0min-1~600min-1 |
||
| 打撃数 [回/分] |
最速 0min-1~1,750min-1 強 0min-1~1,500min-1 中 0min-1~1,300min-1 弱 0min-1~1,200min-1 |
||
| 電源 | 直流36V (40Vmax) |
||
| 振動3軸合成値 | 37.5m/s2 | 33.4m/s2 | |
| 1充電連続運転時間 (目安) |
高力ボルト:M33 (F10T) 約200本 [締付け時間約2秒] |
高力ボルト:M33 (F10T) 約200本 [締付け時間約2秒] |
|
| 本機寸法 (長さ×幅×高さ) |
435mm×135mm×297mm (BL4050F装着時) |
570mm×135mm×297mm (BL4050F装着時) |
|
| 質量 | 11.3kg (BL4050F装着時) |
12.3kg (BL4050F装着時) |
|
| 標準付属品 | サイドハンドル リング |
||
| 機能 | 搭載モータ | ハイパワーブラシレスモータ | |
| 作業用モード | 3段階正逆転オートストップ+スイッチ全速モード | ||
| パワー切替 | 4段階 | ||
| 防じん・防水 | APT IPX6 (バッテリIP56) |
||
| LEDライト | 全周リング (ライトモード付) |
||
| 標準小売価格 (税別) |
¥143,000 (バッテリー、充電器別売り) |
¥152,000 (バッテリー、充電器別売り) |
|
「右にスクロールできます」
参照
『マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009G』
『マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW010G』
新製品のTW009Gと先行発売されているTW010Gは、どちらも最大締付けトルク2,850N・mの充電式インパクトレンチです。
TW009GとTW010Gの最大の違いはアンビル(先端の形状)で、TW009Gがショートアンビル仕様、TW010Gがロングアンビル仕様という点です。
橋梁や鉄骨の現場は、「狭い隙間での作業」や「取り回しの良さ」が最も重要視されるため、ショートアンビル仕様で比較的コンパクトなTW009Gが最適です。
また、アンビルが短いことにより質量がTW010Gと比較すると若干ではありますが軽量なため、作業時にかかる負担も軽減できます。
ただし、土木現場や重機の整備では、「ボルトが奥まった場所にある」ケースが非常に多く、ショートアンビル仕様では届かないこともあるため、ロングアンビル仕様のTW010Gがおすすめです。
販売価格にも多少の差はありますが、上記でお伝えした通りそれぞれ最適な使用用途が異なるため、作業内容や現場にあわせて購入すると良いでしょう。
どちらも40Vmaxの製品のため、お買い替えを検討されている方はお手持ちのバッテリーが使用できるかも、購入を検討する際には重要なポイントのひとつです。
TW009Gについて紹介されている動画がございましたので、よければご参照ください。

マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gの発売日は2026年2月となっております。
マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gの標準小売価格が
TW009GZK (ケース付、バッテリー・充電器別売り)で 143,000円(税別)となります。

ここまでの説明から既にマキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gを購入したいと思っている方もいらっしゃるかと思います。
そんなマキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gを購入出来る販売店は以下の通りです。各々メリットもありますので検討される事をお勧めします。

Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトでマキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gを購入すると、ポイント還元を受けることができるのでお得です。
Amazonや楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンを実施したセールを開催しているので、マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gが安く購入できるだけではなく、通常よりもたくさんポイントを受け取ることが可能です。
また実際に購入した人の口コミ・レビューを確認しながら選ぶことができるので参考になりますが、なかにはサクラによる偽の口コミ・レビューも多いので注意が必要です。

地域密着型の町の金物屋さんでも、マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ TW009Gを購入することができます。
しかし、最近ではホームセンターが各地に進出してきている勢いに負けつつあるので、近くに金物屋さんがないというケースも珍しくありません。

中古工具買取販売店では工具の買取だけではなく、買取した工具の販売もしています。
中古工具買取販売店のスタッフは工具全般の知識に長けているので、あなたの要望に合った電動工具を見つけるサポートをしてくれます。
また、不要な電動工具などがあれば売ることができるので処分も検討中であれば一石二鳥かと思います。
国道沿い・県道沿いなど立地が良いところに店舗を構えていることも多いので、アクセスしやすいというメリットもあります。
工具を少しでも高く売るなら工具買取専門店Reツールにお任せください。新品工具・中古工具を高価買取!電動工具・エア工具・大工道具・油圧工具などお買取り致します!
・【新製品】マキタ(makita) 充電式草刈機 MUR196UD・MUR196SDとは?特徴や使用を解説!
・【新製品】ハイコーキ(HiKOKI) コードレスインパクトドライバ WH3DAとは?特徴や仕様を解説!
・【新製品】マキタ(makita) 充電式チェンソー MUC258Dとは?特徴や使用を解説!
・【新製品】ハイコーキ(HiKOKI)コードレスクリーナ R18DPA・R12DPAとは?

工具買取専門店リツールのイメージキャラクター『リブルくん』
工具の最新情報や各工具の違いなどお役立ち情報を発信していきます!
中古工具の買取は工具買取専門店リツールまで♪