2026.02.23
【新製品】マキタ(makita)充電式ポータブルバンドソー PB003Gとは?特徴や仕様を解説!
2026年2月に充電式ポータブルバンドソー PB003Gが発売されました。
今回のマキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gは、18Vの従来機と変わらない軽量・コンパクト化を実現しながら切断スピードが約30%アップした取り回しが良く作業性に優れた製品になります。
それでは、仕様の紹介をしながら解説していきますので一緒に見ていきましょう。

目次

まずは、マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gの魅力について解説していきます。

参照

参照
40Vmax仕様により、電線管やメタルスタッド等、様々な部材をパワフル&スピーディに切断します。
※炭素鋼鋼管(Φ48.6×厚さ3.7mm)切断時。マキタの18Vの従来機比。

参照
角パイプ:66mm×66mm
丸パイプ:Φ66

参照
質量・全長はマキタの18Vの従来機と変わらず、軽量・コンパクト化を実現し、取り回し性に優れ、上向き作業も快適です。
※BL4025装着時

参照
高出力・高耐久・メンテナンスフリーです。

参照
重負荷作業時の回転数低下を抑制します。

参照
光を均一に拡げ、ブレードの影を軽減し、暗所においても墨線の位置合わせが容易です。

参照
ホイールが露出しているため、ブレード交換が簡単です。

参照
付属の六角棒スパナで容易に調整できます。

参照
『マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003G』
部材に合わせて6段階でスピード調整可能です。
※ソーブレード周速は目安の数値になります。作業条件などによって、適した周速が上記より異なる場合があります。

参照
『マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003G』
本機はもちろん、バッテリも対応です。
※本製品は水や粉じんによる影響が抑えられるように設計されていますが、水や粉じんによって故障しない事を保証するものではありません。

参照
※本製品は水や粉じんによる影響が抑えられるように設計されていますが、水や粉じんによって故障しない事を保証するものではありません。

参照

参照
連続作業時に便利です。

参照
バンドソー用スタンドセット品(別販売品)
部品番号:A-00566
スタンド取付時の最大切断能力(直角)
角パイプ:55mm×55mm
丸パイプ:Φ55
※BL4050F以上の質量があるバッテリを装着すると、スタンドは上死点まで戻りません。

参照
PB003Gにアームプレートを取り付け、2本のツマミネジで固定するだけで簡単に取り付けられます。

参照
バイスクランプを斜めにする事で、被削材をガイドフェンスとベースに押し当て、安定した切断が可能です。

参照
部品番号:A-73760
脚立等に掛けられる。

参照
部品番号:821950-4
バッテリや充電器をまとめて収納できます。
■電気ブレーキ
■再起動防止

参照
インパクトドライバ、ハンマドリル、マルノコ、レシプロソー、ディスクグラインダ、ファン、クリーナなどに共通使用可能です。

ここからは、マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gの詳しい仕様についてお話させて頂きます。
ここでは、マキタの新製品 PB003Gと旧モデル PB001Gを比べながら確認していきますので、是非ご覧下さい。
PB003G![]() |
PB001G![]() |
|||
| ノコ刃 |
長さ | 835mm | 1,140mm | |
| 幅 | 13mm | 13mm | ||
| 厚さ | 0.5mm | 0.5mm | ||
| 周速 [m/分] |
1.3m/s~3.2m/s [78m/s~192m/s] |
0.8m/s~3.2m/s [48m/s~192m/s] |
||
| 最大切断能力 |
丸パイプ | 66mm | 120mm | |
| 角パイプ | 66mm×66mm | 127mm×120mm | ||
| 電源 | 直流36V (40Vmax) |
|||
| 1充電作業量 (目安) |
炭素鋼鋼管 (φ48.6 厚さ3.7) |
約60本 | 約70本 | |
| 鋼製電線管 (φ38.1 厚さ1.4) |
約275本 | ー | ||
| 本機寸法 (長さ×幅×高さ) |
392mm×175mm×244mm | 510mm×231mm×302mm | ||
| 質量 | 3.8kg (BL4025装着時) |
6.7kg (BL4025装着時) |
||
| 標準付属品 | ソーブレード (BIM18山/インチ) 六角棒スパナ4 サイドグリップ |
ソーブレード (A-73748) 六角棒スパナ |
||
機能 |
搭載モータ | ハイパワーブラシレスモータ | ||
| 防じん・防水 | APT IP56 (バッテリIP56) |
APT IP56 (バッテリIP56) |
||
| LEDライト | 〇 | |||
| 標準小売価格 (税別) |
¥52,100 (バッテリ、充電器別売り) |
¥75,500 (バッテリ、充電器別売り) |
||
「右にスクロールできます」
参照
『マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003G』
『マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB001G』
新製品のPB003Gと旧製品のPB001Gは、どちらも最大切断能力が高い40Vmax充電式ポータブルバンドソーですが、用途や切断能力が異なるため、選ぶべき現場が違いがあります。
新製品のPB003Gは40Vmaxのハイパワー性能を持ちながらも最大切断径が約φ66と比較的小さめの素材を対象に設計され、軽量・コンパクトなので狭いスペースや頻繁な移動がある現場では取り回しが良くおすすめです。
これに対してPB001Gは、同じく40Vmaxバッテリーとブラシレスモーターを搭載しながら最大切断径が約φ120と大きな素材の切断にも対応する高切断能力モデルなので、大きな鋼管や角材を切断する仕事や重負荷切断が多い現場で適した製品になります。
販売価格にも差はありますが、上記でお伝えした通りそれぞれ最適な使用用途が異なるため、作業内容や現場にあわせて購入すると良いでしょう。
どちらも40Vmaxの製品のため、お買い替えを検討されている方はお手持ちのバッテリーが使用できるかも、購入を検討する際には重要なポイントのひとつです。
PB003Gについて紹介されている動画がございましたので、よければご参照ください。

マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gの発売日は2026年2月となっております。
マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gの標準小売価格が
PB003GZ (ケース・バッテリー・充電器別売り)で 52,100円(税別)となります。

ここまでの説明から既にマキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gを購入したいと思っている方もいらっしゃるかと思います。
そんなマキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gを購入出来る販売店は以下の通りです。各々メリットもありますので検討される事をお勧めします。

Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトでマキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gを購入すると、ポイント還元を受けることができるのでお得です。
Amazonや楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンを実施したセールを開催しているので、マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gが安く購入できるだけではなく、通常よりもたくさんポイントを受け取ることが可能です。
また実際に購入した人の口コミ・レビューを確認しながら選ぶことができるので参考になりますが、なかにはサクラによる偽の口コミ・レビューも多いので注意が必要です。

地域密着型の町の金物屋さんでも、マキタ(makita) 充電式ポータブルバンドソー PB003Gを購入することができます。
しかし、最近ではホームセンターが各地に進出してきている勢いに負けつつあるので、近くに金物屋さんがないというケースも珍しくありません。

中古工具買取販売店では工具の買取だけではなく、買取した工具の販売もしています。
中古工具買取販売店のスタッフは工具全般の知識に長けているので、あなたの要望に合った電動工具を見つけるサポートをしてくれます。
また、不要な電動工具などがあれば売ることができるので処分も検討中であれば一石二鳥かと思います。
国道沿い・県道沿いなど立地が良いところに店舗を構えていることも多いので、アクセスしやすいというメリットもあります。
工具を少しでも高く売るなら工具買取専門店Reツールにお任せください。新品工具・中古工具を高価買取!電動工具・エア工具・大工道具・油圧工具などお買取り致します!
・【新製品】マキタ(makita)充電式ヘッジトリマ MUH022Gとは?特徴や仕様を解説!
・【新製品】ハイコーキ(HiKOKI)T-PWR(ティーパワー)バッテリー BSL1250MT/BSL1250MBT・BCL350Tとは?特徴や仕様を解説!
・【新製品】マキタ(makita)充電式インパクトレンチ TW009Gとは?特徴や仕様を解説!
・【新製品】ハイコーキ(HiKOKI) コードレスインパクトドライバ WH3DAとは?特徴や仕様を解説!

工具買取専門店リツールのイメージキャラクター『リブルくん』
工具の最新情報や各工具の違いなどお役立ち情報を発信していきます!
中古工具の買取は工具買取専門店リツールまで♪