2025.01.17
【新製品】マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN 150DZN_101DZNとは?
2025年1月に充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNが発売されました。
今回のマキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNは、ハイパワー且つコンパクトで薄刃M11仕様の充電式ハンディソーです。
それでは、仕様を紹介をしながら解説していきますので一緒に見ていきましょう。
目次
まずは、マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNの魅力について解説していきます。
マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN
マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC028GZN
参照
充電式ハンディソー MUC150DZN
充電式ハンディソー MUC101DZN
参照
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
ピッチが細かく滑らかな切断感、繊細な部材も切断可能です。
さらにキレイな切断面を実現されており竹切断にも対応しています。
ゲージ厚:1.1mm
ピッチ:1/4”
参照
枝打ち作業から、雑木切断まで対応する粘り強いパワー感を実現しています。
参照
手軽に使えるハンディタイプ。手のこ感覚で、快適に各種切断作業が可能です。
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
チェーン部の給油を自動で行い、使用時の注油の手間を省きます。
参照
レバーの形状を見直すことで、より使いやすくなっています。
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
レバーを緩めて締め直すだけで、チェーンのテンション調整が自動で行えます。
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
小型・軽量ながら本格的な切断性能を実現しています。
参照
雨の中でも運転可能な、防滴・防じん「ウェットガード」& 防水保護等級「IPX4」を採用いています。
※本製品は(充電器除く)、雨の中での使用等に耐えうる製品仕様となっていますが、故障しないことを保証するものではありません(マキタ社基準)。水や粉じんによって故障しないことを保証するものではありません。バッテリを装着した場合は、本体側の保護等級に準じます。
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
ガイドバー上部をカバーし、切込み深さに応じてガードが可動します。
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『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
ガイドバー長さ
MUC029GZN:150mm
MUC028GZN:100mm
MUC150DZN:150mm
MUC101DZN:100mm
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
柔らかく変形し、入り組んだ場所での作業時にジャマになりにくい仕様です。
参照
本製品は水や粉じんによる影響が抑えられるように設計されていますが、水や粉じんによって故障しない事を保証するものではありません。
参照
本機装着タイプ。刃先を体から離して吊るせます。
部品番号:A-78988
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
ベルト装着タイプ。工具固定バンド付です。
部品番号:A-76314(150mm・100mm共用)
部品番号:A-75166(100mm用)
参照
参照
参照
参照
参照
ヘッジトリマ、草刈機、ブロワ、インパクトレンチ、ハンマドリル、マルノコ、クリーナ、ライトなどに共通使用可能です。
参照
草刈機、芝刈機、ブロワ、運搬車、ファンジャケット、保冷温庫、インパクトドライバ、マルノコ、スマートフォン充電、クリーナ、ファン、ライトなど300モデル以上に共通使用可能です。
ここからは、マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNの詳しい仕様についてお話させて頂きます。
ここでは、マキタの新製品充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZNと旧モデルの充電式ハンディソーMUC029G_028G、マキタの新製品充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZNと旧モデルの充電式ハンディソーMUC150D_101Dを比べながら確認していきますので、是非ご覧下さい。
MUC029GZN![]() |
MUC029GZ![]() |
MUC150DZN![]() |
MUC150DZ![]() |
||
切断部 | ガイドバー長さ | 150mm | |||
チェーンスピード | 8m/s [480m/分] |
||||
チェーン形式 | M11-41E | 80TXL-32E | M11-41E | 80TXL-32E | |
電源 | 直流36V (40Vmax) |
直流18V | |||
オイルタンク容量 | 55mL | ||||
振動3軸合成値 | 6.1m/s2 | 4.6m/s2 | 5.3m/s2 | 4.8m/s2 | |
1充電作業量 (目安:ひば材φ50mm) |
約385本 (M11/BL4025装着時) |
約415本 (80TXL/BL4025装着時) |
約400本 (M11/BL1860B装着時) |
約440本 (80TXL/BL1860B装着時) |
|
本機寸法 (長さ×幅×高さ) |
474mmx95mmx255mm (M11/ガイドバー/BL4025装着時) |
474mmx95mmx255mm (80TXL/ガイドバー/BL4025装着時) |
459mmx95mmx249mm (M11/ガイドバー/BL1860B装着時) |
459mmx95mmx255mm (80TXL/ガイドバー/BL1860B装着時) |
|
質量 | 2.0kg (M11/ガイドバー/BL4025装着時) |
2.1kg (80TXL/ガイドバー/BL4025装着時) |
2.0kg (M11/ガイドバー/BL1860B装着時) |
2.0kg (80TXL/ガイドバー/BL1860B装着時) |
|
標準付属品 | チェーンオイル チェーンカバー |
||||
標準小売価格 (税別) |
42,100円 | 40,400円 | 38,100円 | 36,400円 |
「右にスクロールできます」
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029G_028G』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
『マキタ 充電式ハンディソー MUC150DZ_101DZ』
まずは、新製品の150mmの充電式ハンディソー MUC029GZN・MUC150DZNと旧モデルのMUC029GZ・MUC150DZを比較していきます。
MUC029GZN・MUC150DZNは旧モデルにあたるMUC029GZ・MUC150DZと比べてチェーン形式が異なり、薄刃M11仕様のため仕上がりにこだわりたい場合や繊細な部材を切断する際におすすめです。
反対に仕上がりよりも作業量を重視して多くの部材を切断される場合には、1充電作業量が優れている旧モデルのMUC029GZ・MUC150DZが良いでしょう。
また、同じマキタ製品でも40Vmaxと18Vのバッテリには互換性がないので、購入を検討する際にはお手持ちのバッテリで使用できるかも重要なポイントのひとつになります。
MUC028GZN![]() |
MUC028GZ![]() |
MUC101DZN![]() |
MUC101DZ![]() |
||
切断部 | ガイドバー長さ | 100mm | |||
チェーンスピード | 8m/s [480m/分] |
||||
チェーン形式 | M11-33E | 80TXL-26E | M11-33E | 80TXL-26E | |
電源 | 直流36V (40Vmax) |
直流18V | |||
オイルタンク容量 | 55mL | ||||
振動3軸合成値 | 4.9m/s2 | 3.7m/s2 | 5.0m/s2 | 4.6m/s2 | |
1充電作業量 (目安:ひば材φ50mm) |
約385本 (M11/BL4025装着時) |
約415本 (M11/BL4025装着時) |
約400本 (M11/BL1860B装着時) |
約440本 (80TXL/BL1860B装着時) |
|
本機寸法 (長さ×幅×高さ) |
425mmx95mmx255mm (M11/ガイドバー/BL4025装着時) |
425mmx95mmx255mm (80TXL/ガイドバー/BL4025装着時) |
408mmx95mmx249mm (M11/ガイドバー/BL1860B装着時) |
408mmx95mmx255mm (80TXL/ガイドバー/BL1860B装着時) |
|
質量 | 2.0kg (M11/ガイドバー/BL4025装着時) |
2.0kg (80TXL/ガイドバー/BL4025装着時) |
1.9kg (M11/ガイドバー/BL1860B装着時) |
1.9kg (80TXL/ガイドバー/BL1860B装着時) |
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標準付属品 | チェーンオイル チェーンカバー |
||||
標準小売価格 (税別) |
39,500円 | 37,800円 | 35,500円 | 33,800円 |
「右にスクロールできます」
参照
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN』
『マキタ 充電式ハンディソー MUC029G_028G』
『makita 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZN』
『マキタ 充電式ハンディソー MUC150DZ_101DZ』
次に新製品のMUC028GZN・MUC101DZNと旧モデルのMUC028GZ・MUC101DZを比較していきます。
MUC028GZN・MUC101DZNは旧モデルのMUC028GZ・MUC101DZと比べてチェーン形式が異なり薄刃M11仕様のため、仕上がりに拘りたい場合や繊細な部材を切断するのに優れています。
反対に仕上がりよりも作業量を重視して多くの部材を切断される場合には、1充電作業量が優れている前仕様のMUC028GZ・MUC101DZがおすすめだと言えます。
また、150mmと異なり100mmはよりコンパクトで手の子感覚で使用できるため、DIYなどご家庭での使用に適したサイズ感です。
同じマキタ製品でも40Vmaxと18Vのバッテリには互換性がないので、購入を検討する際にはお手持ちのバッテリで使用できるかも重要なポイントのひとつになります。
マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNの発売日は2025年1月となっております。
マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZNの標準小売価格が
バッテリ・充電器別売りの150mm MUC029GZNが 42,100円(税別)
バッテリ・充電器別売りの100mm MUC028GZNが 39,500円(税別)
マキタ 充電式ハンディソー MUC150DZN_101DZNの標準小売価格が
バッテリ・充電器別売りの150mm MUC150DZNが 38,100円(税別)
バッテリ・充電器別売りの100mm MUC101DZNが 35,500円(税別)となります。
ここまでの説明から既にマキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNを購入したいと思っている方もいらっしゃるかと思います。
そんな充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNを購入出来る販売店は以下の通りです。各々メリットもありますので検討される事をお勧めします。
Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトでマキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNを購入すると、ポイント還元を受けることができるのでお得です。
Amazonや楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンを実施したセールを開催しているので、マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNが安く購入できるだけではなく、通常よりもたくさんポイントを受け取ることが可能です。
また実際に購入した人の口コミ・レビューを確認しながら選ぶことができるので参考になりますが、なかにはサクラによる偽の口コミ・レビューも多いので注意が必要です。
地域密着型の町の金物屋さんでも、マキタ(makita)充電式ハンディソー MUC029GZN_028GZN・MUC150DZN_101DZNを購入することができます。
しかし、最近ではホームセンターが各地に進出してきている勢いに負けつつあるので、近くに金物屋さんがないというケースも珍しくありません。
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また、不要な電動工具などがあれば売ることができるので処分も検討中であれば一石二鳥かと思います。
国道沿い・県道沿いなど立地が良いところに店舗を構えていることも多いので、アクセスしやすいというメリットもあります。
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